心理学の研究

心理とは何?

心理の意味は「心の動き」を表し
心理学を学ぶことで相手の心を読む力を身につける事が出来ます

心理を勉強するきっかけは、人に騙されやすくなったと感じたからです

今の時代には、警戒心を持つ心が大事だと思っています。

以前、人に対して「利用する」という、言葉を使っていた人がいました。

その人は無意識に言葉を発したようでしたのですが

心に思っていた事がつい思わずでてしまったのでしょうね

あまり、人に対して利用するという言葉を使う人はどうも信じがたいです

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誰がどんな考えを持っているのかを
探るのは興味があり
その力を身につけたいと思っています

この世のなか
知らなくてもよい事があり
図星を知った瞬間ショックを起こすかもしれないので

人の心を読むことはリスクも伴いますが
騙されないためには身につけておいてよいと思います

人の行動は特に
言葉から推測される事が多いような気がします
言葉の使いかたや
とっさに出てしまう本音など、
ふたを開けてみれば
この人は裏の顔を持っていると言った人は何人も見てきました

あとは表情からも読み取ることもできます
人は嘘をつくと
正直者ほど動揺を隠せないのではないかと思います
とぼけた人は
しらを切るのうまいですし
一生嘘をつきとおすぐらいの気持ちも持っていると思います

いぜん女優の方がインタビューの途中に
あるスポーツ選手に似ているとアナウンサーに言われたときに
その女優の方は
一瞬考えたそぶりを見せ
顔が引きつりながら「そそうですか?」と
声も動揺していました

おそらくはよほどうれしくなかったのでしょう!
もし
その人が自分よりも
きれいで憧れるのであれば
ほほえみを浮かべることだと思います

あとは人には行動バターンがあり
時間通りに進める几帳面なタイプや
適当ながさつタイプ、
挙動不審なタイプは何を考えているかわかりません

10人いれば10人の性格があります

そのためにはいろいろな観察とサンプルが必要です
まずはその人の家族構成や経歴、職業、などを参考にしながら
分析すると良いと思います

例えばですが
一人っ子で友達がいない人は
じゃっかんおとなしいか変わったタイプの性格が多いような気がします

一人ではしゃいでいるとすこしきもちがわられますので
やはり友達は一人ぐらいは必要かもしれませんね

どっち派

私自身は嫌なことは最初にやっておきたいタイプです。
それとおいしいものは、最後に食べる習性があります。

ショートケーキで例えるなら、イチゴは真っ先に食べてしまいます。
ふつうは、イチゴは最後に食べる人が多いかと思いますが、
私自身は、イチゴはそんなに好きではありません。

どちらかと言えば、ショートケーキの優先順位を付けるのであれば
イチゴ、スポンジ、生クリームと生クリームが一番好きになります。

その他に食パンの耳は嫌いでいつも先に食べる癖がありましたが
最近はその癖はなおってきました。
そんな事を言いながら、嫌なことを早くやるのですが、
昔の夏休みの宿題に例えると、必ず最後に追い込みをかけていました。

性格が変わったのか、種類が問題なのかは定かでありませんが、
最近では特にあわてるのが嫌いになってきています。

【あなたはどっち派ですか?】
好きな物から食べる?
嫌いな物から食べる?
私はアナゴの寿司を最後に
残す癖があります
いままで気づいてなかったのですが
寿司のアナゴが好物だということがわかりました

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは、

人は完結していない行動は
完結している行動よりも強く記憶に残るという効果のことを言うそうです。

つまりは達成できたことよりも、
達成できなかった方を強く印象に残してしまいます

富士山に登ろうとしたけど、
途中で体調をくずして断念したな

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