仕事が長く感じる時間は向いてない仕事

同じ時間でも、熱中している時や考えごとをしている時は、
比較的に自然と時間がたつのが早いような気がします。

例えばジョギングをしていても、「ゴールはまだか?」などと考えていると
余計に疲れてきて、時間と距離が長く感じてしまう事があります。

それであれば
走っている途中に、「今日の夜ごはんは何を作ろう?明日は何を食べよう?」
などと考えていると、時間が早くすぎるような感じがして、
いつのまにかゴール地点へ近づいているような気がします。

仕事でも、熱意が入っている時は、比較的に時間も短く感じるのですが
時計ばかりを気にしていると、いつまでたっても終業時間にならないような気がします。

以前に職場で思ったことですが、
「この時計は電池が切れてんじゃないか」と思うことがありました。
もしくは「だれか時計を止めたのか」と言いたくなるほどに
時間がたつのがおそく感じることがありました。
たいていそういった仕事は、自分に向いていないのだと思います。

好きな仕事だったら比較的に時間が過ぎるのは速いような気がします。
私自身は、かなり色々な仕事をしてきましたので
そう感じることがありました。

中には
もう終わりかと思う仕事もありました。
やはり今考えると、
その仕事自体はわたしに合っていました

好きな仕事だからこそ

ある車の修理工場の前を通ると毎晩夜遅く

夜12時近いと言うのにまだ作業をしています

その作業をしている風景を見ると
なんだか生き生きとしています

その人は
好きな仕事だから頑張れるのだと思います

いま私はウェブ作業を行っています
長い時間パソコンに向かったり
ウェブ関係の勉強をしても苦になりません
これがもし会社での指示のもとだったら
おそらくは楽しくはできないでしょうね

これは自分の作り上げた物であり
大切なものであるからこそ
頑張れるのだと思います

好きなことを仕事にするって良いですね

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