着物は涼しくさせる効果がある?

以前に中尾彬さんが着物は着ている人は暑いが、
それを見てる人を涼しくさせると言っていました。
いい話を聞く事ができました。

確かに着物を着ている人を見ると涼しく感じるようにおもいます。
何故でしょうね

時間帯をイメージしてしまうのでしょうか?
着るものではありませんが、音に例えると
風鈴もそう言った感じではないでしょうか?
風鈴の音色(音の聞こえ方)が涼しさを演出してくれます。

色にも効果があると思います

うすい水色の服は涼しさを感じさせてくれます
これは水の色からなのでしょうか

オレンジ色はなんだか暑苦しいです
火をイメージさせるからでしょうか?

以前にこんなことがありました。

四月の初めのまだ肌寒い中
昼食をとるためにコタツのコンセントを入れて
テレビを見ながら食事をしていました。

今日の予定としては
食事が終わったら
ブログでも書こうかと思っていたため
急いで食事をとることに!

「やっぱりコタツってあったかいなぁ」と思いつつ
食事をしていました。

そこで食事も終えたので
コタツのスイッチを消して、パソコンに向かおうと思ったら
コタツのスイッチが入っていないことに気がつきました。

少しボケがきているせいもあるのですが
以前にもこういった錯覚のようなことは何回かありました。

石油ファンヒーターで例えると
石油ファンヒーターがついてないのに
なぜか石油ファンヒータの前に行くとあったかく感じることがあります
コタツもコタツ布団と自分の熱であったかかっただけだったと思います

「コタツは暖かいもの」と言ったイメージが強いです

ここに暖炉の写真があります
なぜか見ているだけで暖かく感じます

冷房を使わないで涼しく過ごす工夫

・打ち水をする。周りの温度を下げる

・夕方ぐらいに屋根に水をかける

・部屋では暖かい空気が上のほうにこもりやすくなってきます開けられる窓はあけて風の通り道を作る

・押し入れなどにも熱がこもっていますので、少しあけてやると違ってきます
・すだれをつける
・つる性の植物で緑のカーテンを作る
・風鈴をつける
・すずむしを飼う
・水の音を聞く

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